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エルベの窓 ~カフェオランジュ工房~

シュガークラフト作家 & カフェオランジュ工房 主宰 “綾部加代子” さんの工房の風景を、まるで窓から眺めた気持ちでカメラにおさめ、感じたことを書き留めています。シュガークラフト、そしてお菓子づくり、日常の出来事 までを綴ってみました。シュガークラフトはすべて砂糖で作られた世界です。お菓子は手作業で材料を吟味し、ヨーロッパの伝統菓子を中心に展開しています。エルベ川の雰囲気をイメージして。。

2018年クリスマスケーキのお知らせ 

お知らせ |

販売は終了いたしました。 

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お待たせいたしました。
遅くなり、本当に申しわけありません。。

ホームページ ”ドレスデンの庭”の方に載せております。
いつもありがとうございます。
( "ここから!"をクリックでお願いいたします )


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15:22 |  trackback: 0 | コメント: 0 | edit

クリスマス菓子のシュトーレン 

お菓子 |

 色付いたイチョウが目に留まる、いい季節となりましたね。
本当に早いものですね。クリスマスケーキのお知らせも、間もなくできるかと思いますので
もうしばらくお待ちくださいね。

 ドイツのクリスマス菓子、シュトーレンの受付が始まりました。本国ではクリスマスを待ち
わびながら… ではありますが、カフェオランジュ工房ではすで順次作り始めています。

私のすでにいただきましたが、特に焼き菓子が好きな私としましては、本当に好きな味わい
で、できるものならばクリスマス期間限定とは言わず、食べ続けたい逸品であります。
一般的なシュトーレンとの違い、イーストを使うパンのイメージが強いお菓子ではありますが、
本当に丁寧なケーキ同等の作り方をしていて、一度に2本しかできないのがカフェオランジュ
工房のシュトーレンなのです。
綾部さんの作り方は、生地をいかにパサつくことなく仕上げるかの徹底されているため、見た目
の素朴さとは違って一度作り出したら、その場を離れないほど独自の製法で工程がぎっしり。
12月にはこの工程ではわずかしか作れないその理由から、食べたいと言ってくださる方
には気が早いですが、11月にお渡しすることになっております。
ご了承のほどを。

 ぎっしり詰まったドライフルーツに、カリッと香ばしく香るアーモンド、しっとりとやさしい
イースト生地に包まれるさらに味を際立たせている、オレンジ風味のマジパンペースト。
仕上げには、オレンジ果汁を凝縮したものから作られている、オレンジフォンダンで全体を
包み乾燥を防ぎつつ、味わいをさらにさらに美味へと導いてくれます。

ドイツのクリスマス菓子として毎日少しずつ楽しみながらいただくもよし、満足いくまで厚め
のスライスでしっかり楽しむもよし、お好きなお楽しみ方を。
私は後方タイプで、作くられる期間中に2度はオーダーしてしまします。
追記ですが、手渡すと皆さん驚かれるような大きさで、しっかり楽しんでいただけるはず!



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    ~カフェオランジュ工房のシュトーレンは、11月20日ころまでの期間限定品です~

      
09:29 |  trackback: 0 | コメント: 1 | edit

  砂糖から作り出す バラの作品展
  シュガークラフト作家 綾部加代子  と 生徒作品展
  2018年10月27日(土)~29日(月) カフェオランジュにて
 

 

 清々しい秋の天候にも恵まれ、無事に開催いたしました。
今回はシュガークラフト教室主宰の綾部さんが、シュガークラフトと出会い30年が経ち、回を重ねてきた
作品展も、砂糖で作る花々を『バラ』だけに絞り、準備を進めてきました。      
そして、綾部さんの創作意欲の原点といっても過言でない、旧東ドイツにかつて存在した”ドレスデン窯 ”
のアンティーク陶磁器とともに、『砂糖でつくるバラ』の世界を今回は表現してみました。

 生徒の皆さんも、ひとつの作品を作り上げるごとに一種類のバラに向き合い、奮闘されてきたので
作品が一堂に会した際には、みなさんそれぞれに思いもひとしおの様でした。
小さい作品ではありますが、どれもこれも個々のバラに合わせたまざまな工夫を凝らしたデザインを
先生からしていただき、見れば見るほど楽しめ、来ていただいた方にもご満足いただけたようでした。



         


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 やはりなんと言っても、本物のバラに似せてつくっていく花づくりの作業がたいへんでもあり、楽しくも
あるのですが、皆さんその時間は夢中で取り組み、趣味の時間を満喫されてるので、なかなか日常にない
貴重な時間とも思います。作品展という目的があってこそ、さらに力が注げるので素敵な会を催してくだ
さった事に感謝いたします。

 残念ながら足をお運びいただけなかった、いつも遠くから応援してくださる方々にも心より感謝いたします。
いつもあたたかいお言葉ありがとうございます。



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 シュガークラフト作家 綾部加代子さんによる
    アンティーク ドレスデン陶磁器とともに  砂糖から作り出す『バラの作品集』  


 バラの作品展に合わせて、写真集を作られました!




00:51 |  trackback: 0 | コメント: 0 | edit