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エルベの窓 ~カフェオランジュ工房~

シュガークラフト作家 & カフェオランジュ工房 主宰 “綾部加代子” さんの工房の風景を、まるで窓から眺めた気持ちでカメラにおさめ、感じたことを書き留めています。シュガークラフト、そしてお菓子づくり、日常の出来事 までを綴ってみました。シュガークラフトはすべて砂糖で作られた世界です。お菓子は手作業で材料を吟味し、ヨーロッパの伝統菓子を中心に展開しています。エルベ川の雰囲気をイメージして。。

クリスマス菓子のシュトーレン 

お菓子 |

 色付いたイチョウが目に留まる、いい季節となりましたね。
本当に早いものですね。クリスマスケーキのお知らせも、間もなくできるかと思いますので
もうしばらくお待ちくださいね。

 ドイツのクリスマス菓子、シュトーレンの受付が始まりました。本国ではクリスマスを待ち
わびながら… ではありますが、カフェオランジュ工房ではすで順次作り始めています。

私のすでにいただきましたが、特に焼き菓子が好きな私としましては、本当に好きな味わい
で、できるものならばクリスマス期間限定とは言わず、食べ続けたい逸品であります。
一般的なシュトーレンとの違い、イーストを使うパンのイメージが強いお菓子ではありますが、
本当に丁寧なケーキ同等の作り方をしていて、一度に2本しかできないのがカフェオランジュ
工房のシュトーレンなのです。
綾部さんの作り方は、生地をいかにパサつくことなく仕上げるかの徹底されているため、見た目
の素朴さとは違って一度作り出したら、その場を離れないほど独自の製法で工程がぎっしり。
12月にはこの工程ではわずかしか作れないその理由から、食べたいと言ってくださる方
には気が早いですが、11月にお渡しすることになっております。
ご了承のほどを。

 ぎっしり詰まったドライフルーツに、カリッと香ばしく香るアーモンド、しっとりとやさしい
イースト生地に包まれるさらに味を際立たせている、オレンジ風味のマジパンペースト。
仕上げには、オレンジ果汁を凝縮したものから作られている、オレンジフォンダンで全体を
包み乾燥を防ぎつつ、味わいをさらにさらに美味へと導いてくれます。

ドイツのクリスマス菓子として毎日少しずつ楽しみながらいただくもよし、満足いくまで厚め
のスライスでしっかり楽しむもよし、お好きなお楽しみ方を。
私は後方タイプで、作くられる期間中に2度はオーダーしてしまします。
追記ですが、手渡すと皆さん驚かれるような大きさで、しっかり楽しんでいただけるはず!



    elbe230c.jpg
    ~カフェオランジュ工房のシュトーレンは、11月20日ころまでの期間限定品です~

      
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09:29 |  trackback: 0 | コメント: 1 | edit

コメント

私も厚切り派です(*^^*)
マジパンの部分を頬張ると幸せいっぱいです( 〃▽〃)
ほんとに美味しいです!大事にいただいてます✨

yoshio #- | URL | 2018/11/12 00:11 * edit *

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